PEACEFLAT × マックスセキュリティサービス = 現場業務の自動化パートナー
まずはマックスセキュリティ様の現場から。日報・シフト・巡回を、手作業から自動で流れる仕事へ。
警備の現場は「待機している時間」にこそ自動化の余地があります。日報・施設管理状況の基幹システム転記、欠員時のシフト再作成→勤怠システム自動登録、巡回ルートの最適生成 —— 今エクセルや人手で繋いでいる作業を、生成AI × n8n が肩代わりします。既存システムは置き換えません。まず動くモックでご覧いただき、マックスセキュリティ様で効果を確認してから、ザイマックスグループ全体へ広げる進め方です。
本資料は現時点の仮説に基づくご提案です。数値・業務フロー・対象範囲は商談内容および一般的な業務像をもとにしたあくまでも仮定であり、実際の適用範囲・仕様はマックスセキュリティサービス様/ザイマックスデジタル様との協議で確定します。
まず、マックスセキュリティ様の現場から商談でお伺いした「今つまっている作業」を4つの動くデモに
① 日報AI(音声→基幹転記)
警備員が話すだけで日報化。お客様ごとにバラバラな書式へAIが自動整形し、施設管理状況とあわせて基幹システムへ自動転記。▶ 動くデモ
② シフト申請・管理の自動化
急な欠員でもAIが代替要員を提案→シフト再作成。エクセルの二重管理をなくし、勤怠システムへ自動登録。▶ 動くデモ
③ 巡回ルートの最適生成
若手・新任の管理者でも、施設状況・優先度から最適な巡回順を自動生成。ベテランの段取りを全員へ。▶ 動くデモ
④ 施設管理・報告書の標準化
お客様要望でバラついた書式をテンプレートに整理し、報告書ドラフトを自動生成。関西〜九州のエリア差も統一。▶ アーカイブ
商談でお伺いした現状「ゴールは見えている。どこを突けば辿り着けるか」を一緒に
シフト→勤怠の二重入力
欠員が出るたびエクセルを直し、勤怠システムへ人手で再入力。まさに「相談中」の領域を、本デモで具体化しました。
日報の書式バラつき
お客様要望で書式が枝分かれし、取捨選択・是正が必要な段階に。AI化の前提となる「整理」からご一緒します。
現場からは声が上がりにくい
緊急対応が最優先で、現場改善は後回しになりがち。20代の若手が責任者になる頃に効く“種まき”を先に。
1
PFS(ピースフラット)のご紹介私たちは何者で、なぜ“間の自動化”ができるのか
現場を知る自動化屋
営業・業務の現場出身メンバーが中心。「現場が本当に使うか」を起点に設計するため、絵に描いた餅で終わりません。
生成AI × n8n が主戦場
大規模開発ではなく、ノーコード自動化基盤 n8n と生成AIを組み合わせ、短期間・低コストで“動くもの”を出します。
モック先行の進め方
要件定義書の前に、まず触れるモックを提示。認識のズレを潰してから作るので、手戻りと失敗投資を最小化します。
幅広い業界での実装知
不動産管理・商社・製造・医療など数十社の業務自動化モック/PoCを制作。横断で得た型を貴社に転用します。
既存システムは尊重
PMS・会計・グループ基幹を置き換えません。API・RPA・メール等でつなぎ、既存投資を活かしたまま自動化します。
内製化まで見据える
最終的に貴社(ザイマックスデジタル様)が自走できるよう、運用ノウハウを共有。丸投げ依存を作りません。
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なぜ、警備の現場に自動化が効くのか「システムはあるのに、人が繋いでいる」3つの詰まり
① “人が繋ぐ”工数
勤怠・基幹システムはあるのに、日報の転記・シフトの再入力・報告書作成は人手。待機時間に発生するこの作業を、AI×n8nが肩代わり。
② 二重入力・書式のバラつき
エクセル→勤怠システムの二重入力、お客様ごとにバラバラな日報書式。整理・標準化してから自動化することで、新人教育も壊さない。
③ 段取りが属人化
巡回の回り方・初動判断がベテランの頭の中。20代の若手が責任者になる頃に効くよう、判断をAI上司へ蓄積しておく。
3
広がり方は「まず貴社、その後グループ」3つの層で効いていく。①はマックスセキュリティ様=いま、③がグループ横展開=後
01MAX
現場
現場
マックスセキュリティ様の現場オペ自動化 ← いま・本デモ
日報・施設管理状況の音声入力→基幹システム転記、欠員時のシフト再作成→勤怠自動登録、巡回ルートの最適生成、報告書ドラフト ——「手を動かすだけ」の作業をAIとn8nが肩代わり。← 本デモの4機能はここ
02横断
知
知
横断データ活用 =「AI上司」
基幹DB・過去の対応履歴・社内規定を横断し、優先度算出・初動指示・ナレッジ回答。属人化したベテランの判断を、若手・新任でも使える形に。24時間チャットで社内FAQにも回答。
03G
展開
展開
ザイマックスグループ全体への横展開 ← 後フェーズ
マックスセキュリティ様で作った自動化部品を、不動産管理・BM・FM・ホテル等のグループ各社へ転用。ザイマックスデジタル様が統制のハブ、PFSが自動化エンジンを供給。詳細は「G全体」ページに。
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従来の自動化との違い「大きく作って重くなる」の逆を行く
| 観点 | スクラッチ開発(SIer) | RPA中心 | PFS(生成AI × n8n) |
|---|---|---|---|
| 立ち上がり | 要件定義に数ヶ月 ✗ | 比較的早い △ | まず動くモック→数週間で体感 ○ |
| 初期コスト | 大きい ✗ | 中 △ | 小さく始めて広げる ○ |
| 変化への強さ | 改修は再見積・高コスト ✗ | 画面変更で止まりやすい ✗ | 部品の差し替えで柔軟 ○ |
| 非定型・判断 | 作り込みが必要 △ | 苦手(定型のみ) ✗ | 生成AIが文章・判断を担当 ○ |
| 現場の使いやすさ | 専用画面に縛られる △ | 裏で動き見えない △ | 既存の道具(メール/チャット)のまま ○ |
| 運用後 | ベンダーロック ✗ | 作った人しか触れない ✗ | 内製化・自走まで支援 ○ |
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作って終わりではない導入がゴールではなく、改善が回り続ける状態をつくる
① 小さく導入
1業務で自動化を稼働
② 効果を計測
工数・遵守率・対応速度
③ 現場と改善
使われて初めて磨かれる
④ 横へ展開
他業務・他社へ部品を転用
伴走運用
稼働後も定例で改善。止まらない・使われる状態を維持します。
内製化支援
貴社担当が自らワークフローを触れるよう伝授。依存を残しません。
共同運用体制
ザイマックスデジタル様が統制ハブ、PFSが自動化エンジン供給の役割分担。
6
進め方(ロードマップ)小さく確かめて、確信が持ててから広げる
STEP 0
対象の見極め(貴社)
マックスセキュリティ様の「人が繋いでいる作業」を棚卸し。日報・シフト・巡回から効果の大きい1業務を選定。
数日〜
STEP 1
モック / PoC
本デモのように動くものを提示し、現場で試運転。書式の整理も並行し、効果を実データで確認。
数週間
STEP 2
本番稼働
基幹・勤怠システムと接続し、1業務を本運用へ。伴走で改善を回す。内製化も並行支援。
稼働後 継続
STEP 3
グループ横展開(後)
自動化部品をザイマックスグループ各社へ転用。ザイマックスデジタル様と共同運用・内製化。
順次
GROUP-WIDE AUTOMATION BLUEPRINT = 後フェーズ
【後フェーズ】ザイマックスグループ全体への横展開──ザイマックスデジタル様を中心に。
こちらはマックスセキュリティ様で効果を確認した後の構想です。日報・シフト・巡回など貴社で作った自動化を、グループ全体の共有部品として蓄積・横展開します。PFSが自動化エンジン(生成AI × n8n)を供給し、ザイマックスデジタル様が統制・標準化のハブを担う役割分担を想定しています。
下記のグループ会社区分・自動化候補は公開情報および一般的な業務像に基づく仮定です。実際の対象・優先順位はザイマックスデジタル様との協議で確定します。
連携ハブ構想ザイマックスデジタル=統制ハブ/PFS=自動化エンジン供給
自動化候補ポートフォリオ効果(縦)× 実装しやすさ(横)。右上から着手
●をクリックすると各候補の内容を表示します。右上=最優先(効果が大きく着手も容易)。①PM巡回ルートは本デモで実装済みです。
事業ドメイン別の自動化テーマ同じ自動化部品を、業態をまたいで転用
警備(マックスセキュリティ)
日報→基幹転記・シフト→勤怠自動登録・巡回最適化・報告書標準化。本デモ領域=先行導入。
PM / BM / FM
巡回段取り・IoT異常起票・報告書ドラフト・法定点検の期限管理。警備の自動化部品を転用。
リーシング / AM
物件資料・レポートの自動生成、稼働率アラート、オーナー向け報告の下書き。
ホテル(からくさ)
問い合わせ一次対応、口コミ集約・要約、清掃/点検の巡回段取り。
シェアオフィス ZXY
利用データ集計、拠点巡回、問い合わせFAQ、稼働レポート自動化。
経理・請求
請求書・入金の照合、転記、督促文の自動下書き。グループ横断で標準化。
コール / 一次対応
テナント・入居者からの問い合わせをAIが一次仕分け・回答ドラフト。
レポーティング
各種定例レポートの自動生成・経営向け横串KPIの可視化。
社内問い合わせ
規定・手続き・システム操作の社内FAQをAI化。バックオフィス負荷を軽減。
本日の重点ハイライト
AI抽出 クイックアクセス(マックスセキュリティ様)
① 音声入力(警備員 → スマホ / 無線)
赤坂スクエアビル・田村「録音開始」を押すと、警備員の音声(例)が文字起こしされます。
② AI処理ログ(n8n ワークフロー)
待機中… 「録音開始」で処理を開始します。
③ AIが整形した警備日報(お客様書式)
自動整形 警備業務日報 ※ AIが処理すると自動入力されます
施設名
—
担当警備員
—
勤務時間
—
巡回実施
—
施設管理状況
—
特記事項
—
対応・引継ぎ
—
④ 基幹システムへの自動転記
基幹システム(施設管理DB) 勤怠システム(勤務実績)
お客様報告メール(下書き) 管理者チャット通知
本日のシフト(現状)
2026-06-15(月)| 施設 | 時間帯 | 必要人数 | 配置 | 状態 |
|---|
AI処理ログ(n8n ワークフロー)
待機中… 「欠員が発生」で処理を開始します。
AI処理ステップ
① 欠員を検知
「体調不良で来られない」連絡を受付。影響する施設・時間帯を特定。
② 代替要員をAIが探索
資格・勤務可否・連続勤務・移動距離・希望を考慮し、適合順に候補を提示。
③ シフトを再作成
法定休憩・連勤上限を満たすよう自動で組み替え。管理者は承認するだけ。
④ 勤怠システムへ自動登録
エクセルの手直しと勤怠システムへの再入力を、二重入力なしで自動反映。
AIの代替要員 提案
—欠員が発生すると、AIが代替要員の候補を提示します。
訪問対象の抽出
起点(拠点)
拠点を変えると物件プール全体から再抽出
訪問日
出発時刻
対象タイプ
定期巡回・点検
重点対応・訪問
優先度
高
中
低
半径
主移動手段
ルート種別
4種 担当者フィードバック
AI再検索 自由入力 or クイック選択
近くから
遠くから
優先度順
重点を後半
点検午前
更新優先
物件プール
100%
本社PM統括エリア
52km
走行距離
6:24
所要
16件
訪問
92点
最適度
訪問スケジュール
推奨ルート
📍 本社PM統括 起点
ドラッグで並び替え
AI上司 本社PM統括
物件管理DB・FAQ参照中
AI近隣提案/代替ルート
3件 巡回・訪問先 詳細
巡回1,076
全管理物件(棟・物件管理DB)
+6 (今月)
84
本日の重点対応 物件(AI抽出)
+6 (本日)
312
今月の巡回・訪問完了
+24%
98.2%
法定点検 期限遵守率
+1.8pt
全国 拠点・エリアマップ(7拠点)
物件一覧
| 物件名 | 対象 | 住所 | 担当拠点 | 最終対応 | 優先度 | 本日の対応・理由 |
|---|
拠点一覧(7拠点)
クリックで起点拠点に設定 拠点別 巡回・訪問実績(今月)
| 拠点 | 担当 | 管理棟 | エリア | 今月対応 | 稼働率 | 完了 |
|---|
312
今月の巡回・訪問
18
本部エスカレ対応
1,284km
月間移動
−24%
移動時間 (vs前月)
巡回・訪問 履歴
| 日付 | 担当 | 拠点 | 物件 | 対象 | 結果 | AI上司メモ | 次アクション |
|---|
会話履歴
本日のルート相談
本社PM統括エリア・6/6
六本木フロントタワーの異常対応
6/5
更新条件の妥当性チェック
6/4
連携データ
物件管理システム 契約3,480・日報86,200
40年DB 点検・修繕 126万件
クレーム履歴 3,240件
社内規定・FAQ 規定95・FAQ1,840
Maps API ルート最適化
AI上司 本社PM統括
応答中
IoT異常の初動
契約更新トーク
漏水の初動
クレーム対応
リーシング提案
法定点検の期限
決裁権限
新人研修
外部システム連携
物件管理システム(PMS)
契約・賃料・テナント・収支・点検履歴を同期(1,076棟)
AI上司(ナレッジ/FAQ)
40年分の修繕・点検DBとFAQを参照し、優先度算出・初動指示・報告書ドラフト
Google Maps API
複数ルート算出・所要時間・渋滞情報
IoT監視センサー
空調・受変電・給排水・看板等を常時監視。閾値超過を巡回ルートへ自動反映
n8n ワークフロー
巡回・訪問完了→物件管理DB自動更新、IoT異常→自動起票&巡回追加、報告書の自動ドラフト など
AI上司 優先度ロジック(重み付け)
全国1,076棟の管理物件から本日の巡回・訪問対象を抽出する際の重み付け。エリア・物件用途ごとに調整可能。
連携マップ(AI上司が何を繋いでいるか)
6システム連携 稼働中の自動化ワークフロー(何を自動でつないでいるか)
蓄積データ(参照元)
カテゴリ
AI上司ナレッジ / FAQ
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